<< 昨日のカレー | main | ひなまつりのゲットー酒場 >>
真・雀鬼
Vシネ「真・雀鬼」シリーズの1・5・8を観る。おもろい。シミケンがまあ黒光りしてて恰幅がよい。何の気なしに観てたけど、1の監督が小沼勝で驚いた。どの作品も牌の細かいやり取りとかははしょってあって、それより桜井章一がいかにクールな男かが描かれている。ストーリーも無駄がなく、ハードボイルドな骨太さにうっとりした。特に5はキャストがよかった。小沢和義がかっこよすぎる。こういう軽薄そうでドスが効いてる芝居はすごいと思う。


久々に麻雀牌に触りたくなった。ろくに打てやしないけど。
| - | 03:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.nakayoshigroup.com/trackback/901974
トラックバック